MENU

香港不動産購入情報-アバディーン地区のマンション・不動産販売

今、世界中に注目されている不動産が、魅惑の都市と言われている香港です!

 

その中でも香港アバディーン地区マンション不動産は特に人気があり、多くの日本企業や個人での不動産購入が大変増えてきています。

 

なぜ香港なのか?

 

思っている人も多いかと思いますが、その大きな理由は最近日本で多く見られる地震です!

 

なぜなら、香港と言うのは地震が起こる心配がなく、その理由は香港周辺に断層がなく地震が起こりえないと言われています。

 

近年の日本では大地震がいつ起こり得るか油断できない状況にあります。

 

特に企業などは、大地震による緊急時の事業継続の必要性が懸念されている中、本社機能のバックアップとしても、続々と香港不動産物件の購入に踏み切っています。

 

しかし、香港不動産物件は企業だけではなく、個人で移住のために購入されている人も非常に多く、家族で安心して暮らすために土地やマンションを購入する人も多いのです。

 

また、企業投資としても香港島「アバディーン地区」の需要が高まってきています。

 

 

当サイトで紹介している城東商事は香港不動産物件、特にアバディーン地区の不動産を多く扱っていますので、香港最高の物件をお探しの人には特におすすめできます。

 

 

城東商事香港事業部でマンションや不動産を購入するとこんなにサービスまで付いてくる!

■香港不動産物件のセールスポイント

  • 1億円〜35億円までの香港アバディーン地区のハイグレード不動産を日本語でご案内
  • マリーナでの船の販売・管理も対応
  • オーナー向けの会員制クラブを併設した物件もご用意
  • 香港国際空港からのエアポートエクスプレスで交通の利便性が向上
  • オーシャンパークや海上レストラン、レジャー施設完備のマリーナなどもある観光地「アバディーン地区」

 

などの他にも、空港からの送迎、ショッピング、クルーザーでのイベントなど、全て現地日本人スタッフが提供するユニークなサービスもご利用頂けます。

 

 

今からまだまだ人気が高くなる香港アバディーン地区の不動産物件を抑えておくのなら、早いほうが良いかもしれませんね。

 

 

城東商事で香港不動産物件を今すぐ確認!

 

香港人気不動産アバディーン地区とは

城東商事が取り扱う香港不動産の中でも、特に人気と需要があるのが、このアバディーン地区という町です。

 

香港アバディーン地区不動産購入

 

香港は、世界中で「魅惑の香港」と言われる程、注目されている場所ですが、特にこのアバディーン地区という町は人気急上昇中で、不動産価格も年々高騰しつつあります。

 

このアバディーン地区はどのような町なのかというと、香港の中でも「現代と伝統が交差する町」として有名な場所で、香港中環(セントラル)から、バスで約20分ほどのところにある山と海に挟まれた町です。

 

香港島にある町の中でも1番にぎわって場所でもあり、近年リゾート地しても開発が進んでいます。

 

また、香港島にある町の中でも1番の商業町で、多くのショッピングセンターやレストランも揃っているため、観光地としても盛んな町になります。

 

アバディーン地区には船でしか行けない海上レストランも!

香港アバディーン地区不動産購入

 

香港島南部のアバディーン地区は海鮮料理スポットとしても人気があり、世界最大の水上レストランのひとつでもある、「ジャンボ・キングダム」が立地しています。

 

この「ジャンボ・キングダム」というのは、まるで宮殿を思わせるような作りがされたレストランで、その階ごと茶園や一流の伝統中華料理、モダンなフージョン料理があるグルメレストラン等、様々なジャンルのものが多くあり、最高収容人数は「2300名」も入れる最大の海上レストラン施設です。

 

広大な敷地のオーシャンパークのあり楽しめる!

アバディーン地区には、広大な敷地のオーシャンパークもあり、子供も楽しめる場所にもなっています。

 

香港アバディーン地区不動産購入

 

敷地面積が87万平方メートルを超える香港島の南部にあるオーシャンパークは、水族館を主体に、遊園地動物園も併設された施設で、広いパーク内を海上列車や、ロープウェイに乗って移動することもできます。

 

また、巨大水槽をバックに食事をすることができたり、様々なショーや、アトラクションで遊んだりと、私服の時を過ごすことができます。

 

このオーシャンパークは、香港現地の人や、観光客も、香港ディズニーランドよりこちらを選ぶ人が多い程なんです。

 

 

城東商事で香港不動産物件を今すぐ確認!

 

香港の不動産事情について

上海万博をメディアが連日のように報道されたなかで、中国が急速に発展している様子が垣間見えましたが、一方で、中国経済が今バブルの状態であるとして不安視する声があるのも事実。

 

中国政府も、こうした状況を打開すべく、購入時に必要な頭金割合の引き上げ等や、住宅購入向け融資の制限など、国内の不動産市場の規制措置を強化している状態です。

 

しかし、今後さらに中国が不動産価格を抑制して、人民元切り上げを容認する措置を講じた場合には、香港に大きな影響が及ぶのではないかと考えらているわけですが、一体どのような影響が考えられるのでしょうか?

 

香港不動産価格高騰の理由は?

08年のリーマンショック後に大きく下落した不動産価格は、09年末時点で前年同期比22%増まで回復。

 

10年に入ると不動産価格は急上昇し、香港不動産がバブル期だった97年当時の水準まで回復したとも言われています。

 

ではなぜ現在の環境下で、不動産価格が早期回復したのでしょうか?

 

理由の一つとして、海外からの資金流入が挙げられ、その中でも特にチャイナマネーの流入が挙げられます。

 

資源に乏しく製造業も少ない香港で、経済を活性化させる原動力は海外からの資金流入ですが、外貨管理上の問題から中国本土からの直接投資は受け付けていません。

 

その為、中国の富裕層は、香港政府が外貨流入を促進する策として03年に導入した「※投資移民制度」を活用することで対応しています。

 

※投資移民制度とは、海外からの投資促進を目的として香港政府が2003年10月より受付を開始した制度。香港の不動産、特定の有価証券或い
はその他金融資産に対する投資額が6.5百万香港ドル(約78百万円)を超える者に対して居住権を与え、且つその投資期間が満7年となった者に対しては永住権を給付する。ただし、中国本土からの直接投資は出来ない為、中国の富裕層は海外の国籍や永住権を取得した上で本制度を活用している。

 

このように海外の国籍や永住権を取得することにより、香港への投資が可能となることから、本土客相手に国籍等の取得手続きを代行する店も増えています。

 

前述のような中国政府による国内の不動産規制により、投資の行き場を失った中国人の投資ニーズと、海外からの資金流入を促したい香港政府とのニーズが合致した形となり、不動産(特に高級不動産)への投資に繋がっているものと推察されます。

 

03年10月から開始された投資移民制度は、09年末までに6千人近い申請を香港政府が許可(うち中国人は7割強)しており、投資金額も420億香港ドル(約5,040億円)もの資金が流入しています。

 

そのうちの約3割程度が不動産購入に充てられており、09年末までの不動産購入の累計額は123億香港ドル(約1,476億円)となっています。

 

特に、最近では中国人が適正価格を度外視する形で物件を積極的に買い入れる動きも見られるなど、不動産購入の動きは一段と激しくなってきており、

 

・09年における年間での不動産購入額が56億香港ドル(約672億円)

 

・08年末までの累計額(67億香港ドル)

 

と遜色ない水準まで増加していることも、不動産価格の一層の高騰を招いている要因とされています。

 

以上のように、中国人による香港不動産への投資が不動産価格高騰の要因の一つであることは間違いありません。

 

また、他の国々でもリーマンショック以降、母国での不動産投資によるリターンを得にくくなった事情もあり、中国人と同様に香港へ不動産投資の目が向けられていることも価格が高騰している要因の一つであると考えられます。

 

香港の不動産価格高騰に対する政策について

香港では今、高級物件だけでなく中堅物件の価格や賃貸物件の相場自体も上昇しており、香港政府も不動産価格安定の為に次のような抑止策を打ち出しました。

  • 2千万香港ドルを超える不動産売買取引に印紙税額の引き上げを行う
  • 公共団地計画を再開する
  • 不動産購入用ローンの最低金利設定を行う

しかし現状としては、

  • 印紙税の引き上げ率が低い…
  • 需要を上回るほどの供給量ではない…
  • 現行のローン金利を若干上回る程度…

このように、これといった抑止効果も出ていないことから、更なる追加策が打ち出される可能性もあります。

 

まとめると…

香港では不動産に対して、資産保有という目的よりも投資商品の一つとしての考え方が強いように感じます。

 

不動産価格も短期間で乱高下する傾向が強いことから、短期的な売買取引も多くみられるなど、株式投資と同様に扱われています。

 

このような不動産市場に、香港内の投資家だけでなく、中国本土からの投資家(チャイナマネー)も参加していることから、景気後退後の不動産価格下落局面から凄まじいスピードで立ち直りましたが、その一方で、不動産価格・賃貸相場の高騰が、香港住民の生活を圧迫しているのも事実です。

 

ある機関が行った調査結果によると、8割の市民が現状の住宅価格は負担できる水準を超えていると考えており、毎月の家賃や住宅ローンといった住居費が世帯収入の40%以上を占める家庭も約2割存在することがわかりました。

 

中国経済の活況下、中国政府の不動産市場に対する規制措置により、チャイナマネーの投資先が香港の不動産市場に向けられたことで、香港の不動産価格が今後どこまで上昇していくのか見守る必要があります。